金融・決済領域の BtoB SaaS・FinTech 企業様へ

まだ未開拓の
マーケティング領域ではありませんか?

自社サービスの指名や推薦を資産化する
NEO(Nomination Equity Optimization)の設計・運用をご提案いたします。

買い手が貴社の名前に出会う現場の多くは、リスティング広告や比較サイトの外側にあります。
この「指名が生まれる構造」を資産として設計・運用するのが、弊社があらたに推奨する「NEO」です。

市場環境

BtoBのリード獲得を取り巻く、新たなるハードル

ハードル 1

タッチポイントの寡占化

従来型のアフィリエイト比較サイトは検索結果から後退し、掲載先は一部の大手リードメディアに集約されています。各社が同じ面に載り、同じリードを取り合う。未開拓の媒体の開拓や開発は容易ではありません。

ハードル 2

検索行動のAIシフト

買い手は「◯◯ ツール おすすめ」を検索する前に、AIに尋ねるようになっています。AIの回答に自社名が現れるか、AIが何を引用して回答を作っているか。従来のSEOや広告の枠外に、新しい勝負所が生まれています。

ハードル 3

戦略のコモディティ化

そしてAIは、マーケティング戦略や施策の設計図そのものも出力します。「何をやるべきか」は、誰でも数時間で手に入る。設計図の巧拙でも、広告運用の腕でも、差がつきにくくなっています。

同じ掲載面で競い、運用でも設計図でも差がつかない。このハードルは、既存の土俵のなかではなかなか変えることが難しいです。必要なのは変化を起こしていける領域、“指名が生まれる構造”に取り組むことだと私たちは考えています。
NEOとは

今こそ構築していくべき“指名が生まれる構造”の設計

「見つけてもらう」ための施策は、多くの企業がすでに実施しています。未開拓なのは、その外側──買い手の側から名前が挙がる、“指名”の領域です。

多くの企業が対応済み

「見つけてもらう」ための施策

  • リスティング広告・SNS広告
  • 比較サイト・リードメディアへの掲載
  • SEO・オウンドメディア・導入事例
未開拓

「指名される」ための構造

  • 顧客の課題に日常的に接する隣接業者を組織化した、紹介の仕組み
  • AIが回答をつくるときに引用する、第三者の言及・検証記事
  • それらが生む指名を計測し、資産として運用する体制

右側の領域は、ツールの導入や広告出稿では埋まりません。では、この未開拓の領域で「指名」はどのように生まれるのか。現場は3つあります。

指名が生まれる、3つの現場

1

人の会話の中

紹介・推薦による指名

顧客の課題に日常的に接する税理士・ベンダー・取引先が、「それなら◯◯社がいい」と名前を挙げる。最も成約率が高く、最も設計されていない現場です。

2

AIの回答の中

引用・言及による指名

「おすすめのツールは?」というAIへの質問の回答に、名前が載るかどうか。AIは第三者メディアの検証記事や業界文脈での言及を参照して、この指名を決めています。

3

検索窓の中

指名検索

社名・サービス名で直接検索される、従来から知られた指名。実はこれは結果の一断面で、発生源は現場1と現場2にあります。

NEO(Nomination Equity Optimization/指名資産の最適化)
人・AI・検索の3つの現場で「指名」が生まれる構造を、資産として設計・運用すること。

よくある「指名検索を増やしましょう」「指名を伸ばすマーケティング」とは、似て非なるものです。それらは検索窓(現場3)に現れた結果を計測して増やそうとする取り組みであり、NEOはその指名がそもそも生まれる発生源(現場1・2)を、仕組みとして設計・運用します。

補足:NEOに至る変遷と、既存手法との関係

検索エンジンの最適化から始まった手法の変遷は、ウェブ全体、そしてAIの回答へと対象を広げてきました。NEOはその延長線上に、“人の現場”までを含めた指名の全体をあらたにプロットし、これから注力すべき領域として位置づけたものです。

手法扱う範囲NEOにおける位置づけ
SEO検索結果で「見つかる」ための最適化NEOの土台
AEO・GEO・LLMOAIの回答に「載る」ための最適化NEOの一部(現場2のみ)
指名検索対策検索窓での指名を計測・増加させる取り組みNEOの計測指標のひとつ(現場3)
NEO人・AI・検索の3つの現場すべてで、指名が生まれる構造を資産として設計・運用上位概念
提供する解決策

3つの現場、それぞれの打ち手

NEOの実装は、指名が生まれる3つの現場に1対1で対応します。それぞれの現場で「何を、どうやるのか」をご説明します。

現場 1
人の会話の中
紹介・推薦による指名

紹介パートナープログラムの構築・再生

顧客の課題に日常的に接する隣接業者(士業・BPO・システムベンダー・金融事業者など)を、貴社の紹介網として組織化します。「提携先はあるが紹介が来ない」場合は、新規開拓ではなく既存提携の再生から着手します。

  • パートナー候補の選定と、接点のつくり方の設計
  • 報酬体系・規約・トラッキング(紹介の計測)の構築
  • パートナーが顧客にそのまま渡せる資材(募集キット・紹介ツール)の制作
  • 紹介が止まらないための活性化運用(実績の共有・成果のフィードバック)
実践の裏付け:成果報酬プログラム設計・運用経験と、自社販路での実践
現場 2
AIの回答の中
引用・言及による指名

第三者言及・検証コンテンツの設計・運用

AIが回答をつくるときに引用するのは、公式サイトよりも第三者の検証記事や業界文脈での言及です。この「引用される側の情報」を、専門メディアの運営と検証コンテンツの制作によって計画的につくります。

  • 実データにもとづく検証・比較コンテンツの企画・制作
  • 専門メディアの運営と、そこからの送客(成果報酬型)
  • AIの回答・引用状況の定点観測と、コンテンツへの反映
実践の裏付け:元アフィリエイトプロバイダ出身のアフィリエイトネットワークと知見、自社メディア企画・運営と実データにもとづく検証記事の公開
現場 3
検索窓の中
指名検索という「結果」

指名の計測と、既存チャネルの最適化

現場1・2で生まれた指名は、指名検索・AI言及・紹介経由の問い合わせとして観測できます。この計測体制を整えると同時に、実施中の費用型チャネルを棚卸しし、資産型へ回す原資をつくります。既存の施策や代理店様を否定しない設計です。

  • 指名検索数・AI可視性・紹介経由リードの定点計測(NEOのダッシュボード化)
  • 比較サイト・リスティング等、既存掲載面の棚卸しと出稿配分の最適化
実践の裏付け:金融・決済領域での広告運用・リード獲得の実務経験

投資対効果の考え方

リスティングや比較サイトなどの費用型チャネルは、即効性がある一方で、支払いを止めた月に成果ごと消えます。また、比較の入口から入ってくるリードには相見積もりや情報収集が混ざり、商談化率・成約率が伸びにくいという積年の課題があります。これは運用の巧拙ではなく、チャネルの構造の問題です。

一方、現場1・2でつくる資産型のチャネルは、立ち上がりにこそ時間がかかりますが、止めても消えずに積み上がり、「名前が挙がって届く」質の高いリード──信頼の文脈を纏った指名──を生み続けます。

WHY BUILDRIVE for DX

なぜ、私たちがNEOを提供できるのか

理由 1

金融・決済領域の専門性

大手クレジットカード会社、決済代行会社、地銀、信用金庫などのデジタルマーケティングを支援。コンプライアンス要件の厳しい金融・決済領域を主戦場としてきました。業界の勘所と制約を理解したうえで、指名が生まれる構造を設計します。

理由 2

「売る側」と「載せる側」、両方の実務

元アフィリエイトプロバイダ出身のネットワークと、成果報酬プログラムの設計・運用の知見。そして自社メディアの企画・運営の実務。紹介網(現場1)と第三者言及(現場2)の両方を設計できるのは、この掛け合わせを持っているからです。

理由 3

提案する打ち手の、自社実践

実際の運用データ(広告費・反響数)にもとづく検証記事を公開し、本ページでご提案している紹介プログラムや第三者言及の設計は、当社自身の新規開拓でも運用しています。うまくいったことも、いかなかったことも、実体験としてお話しできます。

代表取締役 山崎佑樹
代表取締役
山崎 佑樹
デジタルマーケティング歴20年 大手広告代理店会社出身 担当実績200社以上

大手ITグループ企業にて約5年、SEMマーケティング・アフィリエイトを中心としたWEBコンサルティングに従事し、成果報酬型SEO・LPO・EFOツールの開発にも携わる。その後、大手デジタル広告代理店にて金融クライアント中心の部署で営業・マネージャーを歴任し、大手金融グループ企業へ約1年間常駐。新規ユーザー獲得の企画・構築・管理を担当する。帰任後は新設部署にて新規大型案件・ピッチの責任者として、数億円規模の提案ディレクションやビジネスデザインを手掛ける。2024年11月、株式会社BUILDRIVE for DXを創業。

会社名株式会社BUILDRIVE for DX(ビルドライブフォーディーエックス)
設立2024年11月
資本金1,000万円
事業内容DX及びデジタルマーケティング支援事業/メディア事業
代表者山崎 佑樹
所在地東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
取引実績銀行、クレジットカード会社、大手通信キャリア、航空会社、大手エネルギー会社、大手総合広告代理店、大手デジタル広告代理店
進め方

進め方はシンプルに、3つのフェーズで

フェーズ 1

ヒアリング・現状整理初回無償

現在のチャネル構成、リード単価・商談化率、既存の提携・パートナーの状況などをお聞きし、3つの現場ごとの現在地を整理します。そのうえで、貴社の商材にとって効きの大きい現場から着手する順序と、体制・費用の概算をご提示します。

フェーズ 2

設計1〜2か月・固定費

紹介パートナープログラムの報酬・規約・トラッキング設計、パートナー募集キット、検証コンテンツ・メディアの企画、指名の計測設計など、資産の建設に必要な設計図と道具を固めます。

フェーズ 3

実行・運用月額固定+成果連動

パートナーの開拓・オンボーディング・活性化、コンテンツの制作と送客運用を実行し、指名検索・AI言及・紹介経由リードの推移を毎月レポート。既存チャネルのリード単価と同じ物差しで、費用対効果をご判断いただきます。

対象領域

このような事業領域の企業様とご一緒しています

金融機関・信用金庫
収納・集金代行
決済代行
ファクタリング
家賃保証
後払い・BNPL
請求・与信管理SaaS
よくいただくご質問

FAQ

「指名検索対策」や「ブランディング」と、何が違いますか。
指名検索対策は、検索窓に社名が打たれた回数(現場3)を計測し増やす取り組みで、手段はテレビCMや大規模なブランド投資に寄りがちでした。NEOは、その指名がそもそもどこで生まれるか(人の紹介=現場1、AIの回答=現場2)まで遡り、発生源を仕組みとして設計します。指名検索数は、私たちにとって資産が生む配当の計測値のひとつです。莫大な広告投資を前提にしない点で、ブランディングとも異なります。
AIの回答結果はSEOと連動していると聞いたことがありますが、どう違うのでしょうか。
はい、その理解はおおむね正しいです。多くのAI検索は、回答を組み立てる際に検索エンジンで評価されている情報源を参照しており、SEOで評価されるサイトや記事はAIにも引用されやすい傾向があります。つまりSEOはNEOの土台です。当社はSEOの設計・運用にも精通しているため、SEOとAI・第三者言及の設計を切り分けず、同時に設計・運用できます。SEO単体のご相談から始めていただくことも可能です。
AIで戦略は作れる時代に、外部へ依頼する意味はありますか。
率直に言えば、施策の設計図だけならAIとの対話でもかなりの水準まで作れます。私たちが提供するのはその先です。AIは、貴社の商材でどの質問にどう言及されるかの実測も、稼働しているメディアやパートナー網も、実行して数字に責任を持つ体制も出力できません。当社の提案はすべて自社での実践・実測を根拠にしており、設計図の納品ではなく「動く資産」の構築・運用を納品物としています。むしろ当社自身、AIを深く使い倒したうえでこの結論に至っています。
すでに広告運用の代理店が入っています。競合しませんか。
競合しません。既存のリスティング等の運用は現体制のまま継続いただく前提で、当社は空白領域である資産型(面2〜4)を担当します。既存代理店様との役割分担も設計図の中で明確にします。
紹介パートナーの提携先は既にありますが、ほとんど紹介が来ていません。
最もよくいただくご相談です。紹介が止まる原因は類型化でき、多くは報酬額ではなく、紹介する側の「渡せるものがない」「顧客関係へのリスクに感じる」「成果が知らされず冷める」といった運用設計の問題です。この場合は新規開拓ではなく、既存提携の再生(報酬・資材・運用の設計し直し)から着手します。
効果が出るまでどのくらいかかりますか。
面1(費用型の最適化)は即時〜1か月、面2・3は3〜6か月、面4は6か月以降に立ち上がる資産型です。資産である以上、立ち上がりには時間がかかります。だからこそ4面を組み合わせ、短期の改善と中長期の資産構築を並走させる設計にしています。

指名資産のご相談は、こちらから。

現状のチャネルの棚卸しから、紹介パートナー網・AI検索対策の構築まで。まずは貴社の状況をお聞かせください。1〜2営業日以内にご返信します。

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